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2006年6月 6日 (火)

【準備中】《2》継承に警鐘を鳴らす(その弐)★

------------ 序 ------------

継承には、
 (1)構造継承
 (2)機能継承
 (3)プロトコル継承
があって、さらに(2)機能継承は、次の3つに分類されます。
 (2a)親子関係にあるクラス間の継承
 (2b)親子関係にないクラス間の継承
 (2c)クラスとインスタンス間の継承
ともすると、Java/C# などでは、狭義の(2a)に関心が寄せられがちです。しかし、純粋な OOP の世界では、その限りではありません。では、広義の継承は、どのように実現するのでしょうか。

【目次】関連記事
〔Python/Jython 入門〕Java.use(better) # Stairway to Real Agile World

※ PDF でご覧になるなら ⇒ 公開日まで、お待ちください。

【参考文献】今回の記事は、参考文献の内容に加筆、再構成したものです。

Book JavaプログラマのためのUML活用ガイド―例題に学ぶオブジェクト指向プログラミング設計

著者:小泉 ひよ子
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------------ 本文 ------------

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2006年6月 5日 (月)

Java.use(better) # Stairway to Real Agile World《1》継承に警鐘を鳴らす(その壱)★

------------ 序 ------------

継承には、
 (1)構造継承
 (2)機能継承
 (3)プロトコル継承
があって、さらに(2)機能継承は、次の3つに分類されます。
 (2a)親子関係にあるクラス間の継承
 (2b)親子関係にないクラス間の継承
 (2c)クラスとインスタンス間の継承
ともすると、Java/C# などでは、狭義の(2a)に関心が寄せられがちです。しかし、純粋な OOP の世界では、その限りではありません。では、広義の継承は、どのように実現するのでしょうか。

(2b)は、委譲に代わるフレームワークとして、(2c)は、連載で紹介した多くの例題を実現するときに、アジャイル開発向きの言語ならではの特徴を活かしています。

【目次】関連記事
〔Python/Jython 入門〕Java.use(better) # Stairway to Real Agile World

最初に楽をしてしまうと先にいくに従って大変になるが
最初に苦労をしておけばその先はうまく行くものだ
最初の努力を惜しんではならない

Colonel Sanders(Kentucky Fried Chicken

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2006年5月10日 (水)

連載: Smalltalk use: better《3》3つの基本要素:リテラル★

キーワード ◆ Alan Kay・Character・Float・LargePositiveInteger・SmallInteger・String・センダー・メッセージ式・リテラル・レシーバー・変数

※ PDF でご覧になるなら ⇒ 「piyo60510.pdf」をダウンロード

------------ 序 ------------

先代と同じ味を作り上げても、誰も認めてはくれない、
先代と違う味を出してはじめて「先代と似てきた」そう言われる。

料理人 徳岡

◆ Alan Kay さんが描いた夢は、四半世紀の時空を越えて、Squeak という形で転生しました。Smalltalk とはひとを違う Squeak の今後の展開が楽しみです。わくわく。

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2006年5月 8日 (月)

連載: Smalltalk use: better《1》始めの一歩、末の千里★

キーワード ◆ autoboxing・James Gosling・NullPointerException・Oak・unboxing・アジァイル開発・イディオム・オブジェクト指向・クラス・コレクションフレームワーク・コンストラクター・コンポーネントウェア・デザインパターン・メソッド・モデリング・リファクタリング・概念モデル・基本データ型・制御構造・統合開発環境

60500_1

※ Smalltalk use: better《SeasonⅠ》site map ⇒ 「piyo60500.pdf」をダウンロード

ここで公開している記事は「キーワード検索」を利用するための便宜的なものです。詳細は、正式版(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
「piyo60508.pdf」をダウンロード

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例えばね。                       
19世紀の終わりにね。
電子っていうものが、素粒子が発見されて、
そのときに、それが大きな産業を作るなんて、
誰も思わなかったでしょ。

ところが、
五十年も経って、二十世紀の半ば頃になると、
エレクトロニクス産業って物凄いものができたのね。

基礎科学の研究っていうのはね。
ある程度は山勘になっちゃう。

ひとつのことをね。
もうトコトンまで、もうギリギリ考えて考えて、考え抜いて、
ああでもない、こうでもない、こうしたらどうだろうって、
もうトコトン考え抜くとね。
山勘って当たりが良くなる。
そういうふうに、僕は思いますよ。

NHK「プロジェクトX~挑戦者たち~」小柴昌俊

◆ 1970 年代の初頭「オブジェクト指向」は産声を上げました。その四半世紀後に「オブジェクト指向」が広く知されるようになることを、彼らは予測していたのかしら。

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2006年4月28日 (金)

連載: Java.use(better) NITRIS 問題《20》ぜ〜んぶまとめてポイ

------------ 序 ------------

◆ 全20回に渡る連載も、今回で終わりです。当初の予定では、第1〜19回を伊藤が、第20回を私(小泉)が執筆する予定でした。しかし、途中で伊藤が体調を崩すなどの事情もあって、第17〜18回の掲載分については、伊藤が用意した部分原稿をもとに、私が代筆しました。◆ この最終回では、この連載を通して、みなさんに何を学んで欲しかったのか、私たちが何を伝えたかったのか、そのすべてを明らかにします。

◆ 続編では、今回の例題が、新たな展開を示します。6月に掲載する予定ですが、現段階では、確かな約束をできません。当てにせず(?)お待ちください。◆ また、寄せていただいたコメントは、原則として非公開とします。また、公開に値する内容(FAQ など)については、投稿者の許可を得て、執筆担当者を含む「タマゴ倶楽部」のスタッフが回答を掲載します。◆ 5月は、新たな話題を提供すべく、別の担当者が記事を執筆します。そちらもお楽しみに…。

60400※ PDF でご覧になるなら ⇒ 「piyo60428.pdf」をダウンロード
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